『血液型』での判断は本当か?『血液型』告白での真実!
2000年代に入っても未だ消えない『血液型』信奉。学校、会社、家庭、何処でも人が集まれば容易に始められる『血液型』の話。「へぇ~O型なんだ?」「AB?やっぱりか~」などは日本人ならではの会話形式、会話風景とも言える。テレビや雑誌、ネットを見ても「血液型占い」は何処にでもある。世界を見渡しても『血液型』をこれほど重要視する国は見当たらない。何故に、たった四種の「型」に日本人はこだわるのか?ここでは各血液型の人間が自身をどう思っているかに焦点を当て、女性へのアプローチを考えていきたい。
例えば【A型】。日本人で一番多いとされる血液型だ。気配りができ、協調性があり、勤勉さを持っているとされる型。A型の特徴がそのまま日本人の特徴と思われるほどだ。一方では、真面目さから欲求不満やストレスを抱えやすく、その結果、人格の裏表が生まれやすいともされている。A型の人間に血液型を聞くと「見た目通りです…」「何処にでもいるアレです…」と否定的に返す者が非常に多い。謙遜している場合もあるが、大半はA型の人間はA型の自分が嫌いな場合が多い。A型は性質的に、マジメだが面白みが足りないと自己批判をしている。でも実は日本全体での「少数派」「オンリー1」をこよなく愛する風潮が関係している。だから「多数派」であるA型はA型を陳腐に思うのだ。日本を支えてきたA型。そんな風には思わないで欲しいものだが。A型女性は別の血液型だと言われると喜ぶ。そこをオトコは狙うといい!
【B型】はマイペースで楽観的。自由奔放だがわがまま。そして鈍感。多分、現代日本で一番良く言われないのがB型だろう。しかしそれすら気にしている様子はB型には無い。元々注意をしても身に染み込まないのがB型とされているからだ。B型は「Bだよ?」「嫌われ者のBです」とあっさり公言する。腹が据わっているのかもしれない。ある意味日本人には無い優しさを持っているのかもしれない。B型とはとことん相性がイイ者と悪いモノがいる。相性がイイのなら「俺、Bの人に癒されるんだよな」などはB型女性を喜ばす。試してみて!
【O型】は親分肌、本能的、面倒見がよく、どんな場でも強さを発揮しやすい。反面、単純だったり、愛情は深いが執着もする。多分日本ではO型が一番嫌われていないかもしれない。O型の人間も自身を愛している者が多い。しかし見方によっては「田舎の成金社長」的な部分もある。だから褒められるのが好き。血液型を聞いた際も「やっぱO型なんだ!」と以前から知っていた、そうだった事が嬉しい!と表現するだけでO型女性は「そうかそうか」とご満悦になりやすい。狙い目だ!
【AB型】奇天烈、ヘンタイor天才。人柄を掴ませない。謎まみれ。AB型は血液型にこだわりは薄い。元々二種が混ざったようなものだからかもしれないが。そして「ヘンタイヘンタイ」と言われても、心の何処かではそれすら喜んでいる。「変わっている」とは褒め言葉だ。他の血液型よりも後に生まれた新しい血液型。ある意味末っ子的要素が揃っている。AB型女性はすぐにバレるが、一発でAB型だと当ててはいけない。必ず外して「O型?」「B?」と言ってみよう。かなりの確率でニヤニヤしだす。気持ちいいのだ。AB型には違う血液型と騙したい気持ちがあるのだ。まあ、全く騙せていないのだが…。
血液型の行動判断に意味があるかは分からない。しかし血液型を聞いた際の反応から、どのくらい血液型に縛られているかどうかは垣間見えるもの。会話中の女性をよく観察してみて欲しい。
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