「見栄」は身を滅ぼす!?見栄を捨てて、女性に向き合え!

今年の失敗、しっかり反省!輝く来年を手に入れよう!

今年もあと数日で終わる。2011年は激動の年だった。震災以降、誰もが「人恋しさ」を抱えるようになった。しかし僕らはその「人恋しさ」を現実に変えられなかった。だから今宵も一人なのだ。「人恋しさ」が募っても、それに行き場を与えられない苦しみ。でもよく考えてみたら自分が努力しなかったからではないのか?女性に対して、今年はいつも以上に何かをしたか?振舞ったか?そうだ、何もしていない。ただニュースに怯え、日々の生活に怯え、下を向いていただけかもしれない。誰とも真の「対話」をしなかったからだ。

例えば「学校」や「会社」での出来事。毎年流行はある。その速度は年々早まっている。毎日情報が溢れている事に食傷気味になり、流行を追う事が億劫になるのは理解できる。しかしそれでも流行はやってくる。友人や同僚の間にも流れてくる。流行を追う事が好きな者、年齢の若い者はその流行を自然に受け止め、楽しんでいるが、キミはそれを「面倒くさい」「どうせ一過性」「俺には関係ない」と横目で見るだけで終わっていなかったか?会話に一切混ざらなかったのではないか?分かっていると思うが、流行話は一番女性と会話しやすいものだ。そこを否定すれば当然女性との会話量は減るし、付き合いも濃くはならない。これだけの情報社会で「情報のガン無視」はもはやできない。必死に食らいつく必要はないが「何も知らない」はもはや許されない。今や知っていて「普通の人」となる。それに、知らない場合は誰かに聞けばいいだけだ。それに流行話はただの会話の入口。そこから対話が始まるのだ。おかしなプライドでシャッターを下ろしていたのは己なのだ。

例えば「大震災」について。あれだけの天変地異を前にして誰もが大きな事は言えない。しかし、友人や知人、同僚や同級生の間で語るべき事柄は多くあったはずだ。そこで僕らは何を口にしていたか?「怖いね」「大丈夫だった?」「どうなるかね?」ばかりではなかったか?重い空気だけを嫌い、早々にふざけようとしていなかったか?ああいう時期こそ男性の「存在」や「位置」「強さ」が試され、そして強く認識されるのだ。男性より身体的にも弱く、心細さを抱えていた女性に優しさをもって対話する必要があの時期にはあった。節電で暗くなった夜道を安全の為に一緒に帰ってあげる、有益な情報を共有する、目前の彼女だけでない、その家族や親族の事も気にかけるなど、簡単な事で良かった。必要な事が十分にできる男という認識を持たれるように行動すべきだったのだ。

今年は近年稀に見るほどの「対話」を求めた年だった。真の「対話」が行える年でもあった。今年、それができていなかったと思う者は残念だと言わざるを得ない。しかし今年の「失敗」や「苦悶」は来年解消すればいい。悔やまず、諦めず、明るい明日を目指して欲しい。

ページ一覧

  • TOP
  • 『コンプレックス』の塊でも諦めるな!劣等感はいらない!
  • 今年の失敗、しっかり反省!輝く来年を手に入れよう!
  • あなたにもできる!年齢差のある恋愛のススメ!
  • 『血液型』での判断は本当か?『血液型』告白での真実!